八王子で偏頭痛にお悩みの方はめぐる治療院

薬やセルフケアなど様々なことを試したけど、よくならない。
などあきらめていませんか?
当院では、偏頭痛を引き起こす原因をさまざまな視点からみて改善に最善を尽くします!
このようなお悩みはありませんか?
- 病院で検査を受け、偏頭痛と診断された。
- 薬を処方され、発作が出たら飲むように言われたがよくならない。
- 整骨院や整体にも通い、首や肩を調整してもらったが変わらない。
- 薬が効く日もあれば効かない日もある。
そのような状態で、このページにたどり着いた方も少なくないと思います。
偏頭痛は、緊張性頭痛と違い、日常生活に大きな支障をきたしやすい頭痛です。
だからこそ、「どうにかしたい」と思いながらも、どこに相談すればよいのか分からなくなってしまう方が多い症状でもあります。
偏頭痛とは?
偏頭痛は、こめかみや目の奥など頭が、ズキズキと脈を打つように痛みが出る頭痛です。
ズキズキやガンガンと例えるように、脈をうつように強い痛みを起こすことが特徴です。
脳内の細かい血管が拡張し、周囲の組織とぶつかり炎症が起きるなどして痛みが出る言われています。
人によっては、前兆症状があり、頭痛が来る前にギザギザとした光が見える(閃輝暗点)などが起こることがあります。
偏頭痛を引き起こす要因は?
- ストレス
- 睡眠不足
- 天候や気圧の急激な変化
- 月経など女性ホルモンの影響
- 不良姿勢などによる血流の悪さからくるもの
など、人それぞれ原因が異なるため、原因不明となることが多いですが、脳内の血流が悪い状態から、一気に流れるなど血流が一定にバランスよく流れていない時に起こりやすいです。
片頭痛と緊張性頭痛との違い
| 特徴 | 片頭痛 | 緊張性頭痛 |
|---|---|---|
| 痛みの種類 | ズキズキ・ガンガンとした痛み | ギューと締め付けられるような痛み |
| 痛む場所 | 片側。こめかみ、目の周囲など | 頭の両側、首から後頭部など |
| 吐き気 | 出ることが多い | あまりない |
| 温まると | 悪化する | 良くなる |
このように、片頭痛では、血管拡張によって症状が出るのに対し、緊張性頭痛では、筋肉などの緊張で血流が悪くなることによって症状が出るので、どちらかによって対処の方法をも変わります。
注意しなければいけない偏頭痛
これはいつも偏頭痛かなと思っても、重大な疾患が隠れていいる場合もあります。
こういった症状がある方は病院での受診をおすすめします。
- 頭をトンカチで叩かれたような痛み
- 手足の痺れが出てきた
- ろれつが回らない
- 見える範囲が少なくなっている(視野狭窄)
こういった症状がある場合には、急性を要する脳内の疾患がある場合がありますので速やかに病院を受診しましょう。
偏頭痛はなぜ繰り返し起こるのか

偏頭痛は、単なる頭の痛みではありません。
発作的に起こり、拍動性の痛みや吐き気、光や音への過敏さを伴うことが特徴です。
血管と神経の関係
偏頭痛は、脳の血管や三叉神経が関与していると考えられています。
血管が拡張し、その刺激が神経に伝わることで痛みとして認識される、というメカニズムが一つの説として知られています。
ただし、なぜ血管が拡張しやすい状態になっているのかという点は、人によって異なります。
ここに個人差が大きく関わってきます。
ホルモンや自律神経の影響
偏頭痛は、女性に多く見られる頭痛でもあります。
これはホルモンバランスや自律神経の変動が影響していると考えられています。
生活リズムの乱れやストレス、睡眠の質なども、発作の引き金になることがあります。
病院や整骨院に通っても改善しなかった理由
これまで受けてきた医療や施術が間違っていたというわけではありません。
多くの場合、その場その場では適切な対応が行われています。
ただ、偏頭痛という症状は、発作を抑えることと、起こりにくい状態を作ることが別の話になるケースが多いのです。
薬は発作を抑える手段である
病院で処方される薬は、偏頭痛の発作を抑えるために重要な役割を果たします。
しかし、薬だけで発作の頻度そのものが減らない方も少なくありません。
局所的な施術では全体像が見えにくい
首や肩のこりを緩めることで楽になる方もいますが、なぜそこに負担が集中しているのかという背景まで見なければ、再発しやすくなります。
偏頭痛は頭だけの問題ではない

偏頭痛というと、脳や血管の問題だけに目が向きがちです。
しかし臨床の現場では、身体全体の状態が偏頭痛に影響しているケースも多く見られます。
筋肉や筋膜の緊張
首や肩、背中の筋肉が慢性的に緊張していると、血流や神経の伝達に影響が出ることがあります。
そして、いつもは流れが悪くなっているのに、体制などによって、急に流れやすくなることで血管の拡張が症状を引き起こしやすくなることがあります。
関節の可動性と姿勢
関節の動きが制限されていると、身体のバランスが崩れ、特定の部位に負担が集中します。
これが結果として偏頭痛の引き金になることもあります。
おすすめメニュー
偏頭痛と鍼灸に関する研究報告
偏頭痛に対する鍼灸の有用性については、国内外で研究が行われています。
日本東洋医学雑誌に掲載されている偏頭痛に対する鍼治療の研究では、鍼治療を行った群において、発作頻度の減少や症状の軽減が認められた症例が報告されています。
すべての方に同じ結果が得られるわけではありませんが、偏頭痛が神経や血流、身体全体の状態と深く関係していることを示唆する内容です。
めぐる治療院が偏頭痛を診るときの考え方
めぐる治療院では、偏頭痛を単に発作性の頭痛として捉えません。
身体全体の循環やバランスの乱れとして見ていきます。
全身見るという視点
整体では、痛みの局所だけでなく、血流やリンパの流れだけでなく、身体にかかる負担の分散や動きの連動を重視します。
鍼灸による深部へのアプローチ
鍼灸は、筋肉の深部や神経に近い部分に働きかけることができます。
これにより、過度な緊張状態を緩めることを目的とします。
鍼灸と整体を組み合わせる理由

偏頭痛は、一つのアプローチだけで改善を目指すのが難しいケースも多く見られます。
鍼灸は神経や血流に対するアプローチに適しています。
整体は関節や筋膜の動きを整え、身体の使い方を変えることを目的とします。
この二つを組み合わせることで、偏頭痛が起こりにくい身体環境を整えることを目指します。
これまで改善しなかった方に伝えたいこと
何件も通ったが変化を感じなかった。
説明はどこも同じだった。
体質だから仕方ないと言われた。
そのような経験をしてきた方ほど、不安や諦めの気持ちを抱えているかもしれません。
しかし、視点を変えて身体を見直すことで、これまでとは違う反応が出ることもあります。
八王子で偏頭痛にお困りの方へワンポイントアドバイス

偏頭痛では、原因不明と言われることが多いですが、予兆があったり、身体の調子が悪い時に起きやすかったり、天気の影響を受けたりなど、、、、
こういった症状を見る上で大切なことは、症状がいつから出るようになったかということです。
これが、幼少期の頃からずっと出ているのであれば、身体の内部が偏頭痛を起こしやすい構造になっているのかもしれませんが、30代を過ぎた頃からなどの場合は、老年変化や筋肉の衰えなどによって姿勢などに変化があり、偏頭痛を起こしやすい状態になっているだけなので、改善の見込みがあります。
普段の何気ない日常生活が、様々な流れや局所に負担が偏る原因ともなっていますので、一度見つめ直すことが改善への大きな一歩だと思います!
- 病院には行かなくも良いですか?
-
多くの場合、偏頭痛やただの頭痛だと言われることが多いですが、脳に隠れた重大な問題があると取り返しがつきませんので、基本的には、病院の受診をお勧めしております。
- 保険は効きますか?
-
偏頭痛では保険の適応はありません。
- 頭や首だけでる服装で良いですが?
-
頭痛でも必要に応じて全身見させていただきますが、お着替えもございますので、どんな服装でも結構です。
関連記事


最後に
偏頭痛は、発作があることで生活の予定や気持ちに大きな影響を与える症状です。
我慢を続けることが当たり前になる前に、身体の状態を見直す選択肢があることを知っていただければと思います。
このページが、次の一歩を考えるきっかけになれば幸いです。
お問い合わせはこちら



