八王子で神経痛改善なら【めぐる治療院】|鍼灸と手技療法でスッキリ改善

八王子で神経痛でお困りならめぐる治療院

肩から手にかけての痛みや痺れ、腰から足にかけての歩けなくなるような痛みなど、さまざまな神経痛でお困りの方!

もう治らないとあきらめずに、改善していきませんか?

神経痛には、必ず原因があります。
レントゲンなど画像所見に映らないものを多くあり、日常生活の身体の使い方や、筋肉や関節の制限などにヒントが隠れている場合が多いです。

当院では、一人の身体の特徴を捉え、つらい神経痛を改善に導いていきます!

このような神経痛でのお悩みはありませんか?

  • お尻から脚にかけて痛みやしびれがある
  • 顔に電気が走るような痛みがある
  • 背中や脇腹にズキッとした痛みが出る
  • 首から腕、手先にかけてしびれがある
  • 長時間座っていると悪化する
  • 朝よりも夕方の方がつらい
  • 病院では異常なしと言われたが症状が続く

神経痛は日常生活に大きな影響を与える症状です。

適切に身体の状態を確認し、神経に負担がかかる原因を見つけていくことが大切です。

注意が必要な症状について

神経痛のような症状の中には、医療機関での検査が必要なケースもあります。

以下のような症状がある場合は、まず医療機関への受診をおすすめします。

  • 急に力が入りにくくなった
  • 歩きづらさが急に出てきた
  • 排尿や排便に異常がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 発熱を伴う
  • 顔の麻痺やろれつの回りにくさがある
  • 転倒や外傷のあとから症状が強くなった

神経痛とは?

神経痛とは、神経そのもの、または神経の通り道に負担がかかることで起こる痛みやしびれのことです。

筋肉痛のような「重だるい痛み」とは違い、

ピリピリ・ビリビリ・ジンジン・電気が走るような痛み

と表現されることが多いのが特徴です。

神経は筋肉や関節の近くを通っていることが多いため、筋肉の緊張や姿勢の崩れによって神経に負担がかかることで症状が起こることがあります。

神経痛で多い症状

神経痛の種類主な痛みの部位主な原因特徴
坐骨神経痛お尻〜太もも裏〜ふくらはぎ〜足先腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出ることが多い神経痛です。
長時間の座り姿勢や腰への負担で悪化することがあります。
三叉神経痛顔面(片側)血管による神経圧迫・原因不明が多い顔面に電気が走るような強い痛みが出ることがある神経痛です。
洗顔や食事、会話などで痛みが誘発されることがあります。
後頭神経痛後頭部〜耳後ろ頸部筋肉の緊張・姿勢不良後頭部から首にかけてピリッと走るような痛みが出ることがあります。
首や肩まわりの緊張が関係しているケースもあります。
肋間神経痛胸・脇腹・背中姿勢不良・肋骨の動きの制限・帯状疱疹後背中から脇腹、胸にかけてズキッとした痛みが出ることがあります。
体をひねったときや呼吸の動きで痛みが出ることもあります。

神経痛が起こる原因

神経痛起こる原因は、

  • 骨や筋肉による圧迫
  • 血行不良
  • 過度なストレス
  • ウイルス感染

こういった状態が神経に起こることによって、痛みや痺れが引き起こされます。
そのため、原因として考えられるのが、何かによって対処法が変わります!

神経は身体中のすみずみまで行き届き、感覚や運動の信号を伝えています。

そのため、骨と骨の間の狭い空間を通ることもあれば、筋肉と筋肉の間を通るなど狭い空間を通ることが多く、神経の中にも血管が通っているため、血流が悪くなると痛みや痺れを感じやすくなってしまいます。

正座をした後に、ビリビリと痺れがきて歩けなくなるのは、正座の姿勢によって、血管の流れ悪くなることによって神経をつたいしびれを感じるのです。

神経痛を引き起こしやすい要因

姿勢の崩れ

猫背や反り腰、骨盤の傾きなど姿勢の崩れがあると、神経の通り道に負担がかかりやすくなります。

筋肉の緊張

神経は筋肉の間を通ることが多いため、筋肉が固くなると神経への圧迫が強くなり、痛みやしびれにつながることがあります。

血流や循環の低下

神経や周囲の組織に十分な栄養や酸素が届きにくくなると、神経が過敏になり痛みが長引くことがあります。

同じ動作の繰り返し

デスクワーク、車の運転、立ちっぱなしなど同じ姿勢が続くことで身体に負担がかかり、神経痛につながることがあります。

神経痛になりやすい方の特徴

長時間同じ姿勢で過ごすデスクワークの方や、冷えやすい方、ストレスを感じやすい生活環境にある方は、神経への負担が蓄積しやすい傾向があります。

肩こりや腰の張りを感じやすい方、自律神経の乱れを伴いやすい方も、血流や筋緊張の影響で神経痛を感じやすくなることがあります。

神経痛と鍼灸に関する研究報告

神経痛に対する鍼灸治療の有用性については、国内でも研究が行われています。

全日本鍼灸学会雑誌に掲載された根性坐骨神経痛患者32例を対象とした報告では、鍼治療による有効率は84%であったとされています。一方で、手術歴のある例では効果が得られにくかったことも報告されており、症状の経過や状態に応じて適切な対応を検討することの重要性が示されています。

すべての方に同様の結果が得られるわけではありませんが、神経痛のような症状に対して、鍼灸が一つの選択肢となり得ることが示されています。

当院での神経痛に対する考え方

痛みの場所だけでなく原因を全体で見る

神経痛は痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。

首、背骨、骨盤、股関節など身体全体のバランスを確認します。

神経に負担をかける筋肉や関節を見極める

身体の動きや筋肉の状態、姿勢のクセなどを確認し、どこで神経に負担がかかっているのかを探します。

鍼灸と整体で身体の循環を整える

固くなった筋肉や動きの悪い関節に対して施術を行い、血流や身体の循環を整えることで神経にかかる負担を減らしていきます。

再発しにくい身体づくり

日常生活の姿勢や身体の使い方、セルフケアなども含めてお伝えし、再発しにくい身体づくりを目指します。

ご自宅でできるセルフケア

施術と並行して、ご自宅でのセルフケアを取り入れることも、神経への負担を減らすうえで大切な習慣になります。

  • 身体を冷やさないよう、入浴や衣服で保温を心がける
  • 長時間同じ姿勢を避け、こまめに姿勢を変える
  • 無理のない範囲で軽いストレッチを取り入れ、筋肉の緊張をゆるめる

こうしたセルフケアはあくまで補助的なものであり、神経に負担をかけている根本的な原因は、施術を通じて一緒に確認していくことが大切です。

神経痛の方におすすめメニュー

神経痛改善のポイント

  • 神経に負担をかける姿勢を見直す
  • 周囲の筋肉の緊張を減らす
  • 血流や身体の循環を整える
  • 痛い場所だけでなく身体全体を見る

神経痛でお悩みの方に共通しているのは、痛みが出ている場所だけを治療しても改善しないという経験をお持ちであることです。 これは、痛みの「出口」だけを触っていて「入口(原因)」にアプローチできていないからです。

たとえば坐骨神経痛の場合、腰部だけを施術しても改善しないことがあります。骨盤の歪み・股関節の硬さ・腹部インナーマッスルの弱化・胸郭の動きの制限など、複合的な要因が絡み合っていることが多いからです。

当院では身体全体をひとつのユニットとして捉え、神経痛が起きにくい体づくりを目指します。

神経痛でお悩みの方はご相談ください

神経痛は原因が一つではなく、身体の状態によって症状の出方も変わります。

めぐる治療院では、身体全体のバランスや循環の状態を確認しながら、神経に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。

神経痛やしびれでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

めぐる治療院の「循環整体」では、この悪循環を断ち切るために筋肉の柔軟性・呼吸・姿勢・自律神経を同時に整えるアプローチをとっています。

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よくあるご質問

神経痛に整体・鍼灸は効果がありますか?

多くの神経痛は筋肉の緊張・血流不足・姿勢不良が絡んでいるため、整体・鍼灸で症状が改善するケースも多くあります。当院では検査の結果、専門医への紹介が適切と判断した場合はそちらをご案内しています。

しびれが何年も続いているのですが、改善できますか?

慢性化した神経症状ほど、改善に時間がかかる傾向があります。ただし長期間のしびれでも、血流改善と筋肉の柔軟性回復により症状が軽減するケースも多くあります。まずは現在の状態を詳しく検査した上で、改善の見通しをお伝えします。

初回はどのくらいの時間がかかりますか?

初回は問診・姿勢検査・神経学的検査を含めますので、施術時間に加え15〜20分ほど余裕をみていただくと安心です。時間に余裕を持って来院いただけると幸いです。

デスクワークが多いのですが、神経痛の予防はできますか?

長時間の同一姿勢は神経や筋肉への負担を増やす要因の一つです。こまめに姿勢を変えたり、軽いストレッチを取り入れることに加えて、定期的な施術で身体の緊張や循環を整えておくことも予防につながる可能性があります。気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

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この記事を書いた人

出沢直也

出沢 直也(院長/はり師・きゅう師)

はり師・きゅう師 出沢 直也(2013年国家資格取得)。経堂名倉接骨院、三鷹駅前太子堂接骨院(整形外科医・松本不二生氏に師事した院長のもとでASTR【軟部組織への手技療法】を学ぶ)、たかの総合整骨院での勤務を経て、訪問鍼灸院を開業。脳梗塞後遺症や脊柱管狭窄症などで外出が難しい方の施術を数多く担当。2019年ラグビーW杯では来日したアルゼンチン代表選手のケアも担当。これらの経験を経て「はりきゅう めぐる治療院」を開業・運営。日本鍼灸師会・東京都鍼灸師会、JMCAA(日本メディカル美容鍼協会)所属。JMCAA基礎技術の認定治療院。