八王子で保険適応の鍼灸院をお探しの方へ。
慢性的な痛みや痺れを症状とする疾患には、医師の同意書があれば健康保険(療養費)を使って鍼灸治療を受けていただけます。

八王子で保険適応の鍼灸院をお探しの方へ|鍼灸の保険治療(療養費)とは

鍼灸の保険治療は、病院を受診するときの健康保険とは少し仕組みが異なり、「療養費」という制度にもとづいています。対象となる症状や、医師の同意書など、いくつかの条件を満たす必要があります。
肩こりや全身の疲労感など、一般的な不調は保険の対象にならず、自由診療(全額自己負担)での施術となります。まずは症状が対象疾患に当てはまるかどうか、お気軽にご相談ください。
保険治療の対象となる症状
健康保険の対象となるのは、厚生労働省が定める次の6つの症状です。
保険治療を受けるために必要なもの|医師の同意書
健康保険で鍼灸治療を受けるには、上記の症状について医師が記入した「同意書」が必要です。
当院で同意書の用紙をお渡ししますので、まずは当院にご相談のうえ、普段かかっている医療機関(主治医)に同意書の記入をご依頼ください。記入済みの同意書をご持参いただくことで、保険治療を開始できます。
お支払い方法について
当院では、次の2つの方法に対応しております。
- 受領委任(窓口精算):窓口でのお支払いを、保険の負担割合分のみとする方法です。
- ご自身でのご請求:窓口でいったん全額をお支払いいただき、加入されている保険者に費用をご請求いただく方法です。
加入されている健康保険の種類によって、対応できる方法が異なる場合があります。詳しくは、ご来院時に受付にてご確認ください。
費用の目安
ご負担いただく金額は、通常の医療保険と同じく、年齢や所得によって決まる負担割合(1〜3割)に応じて変わります。
当院では、保険施術におきましても一部自由診療を含めた金額となっております。
1回あたりの目安は次のとおりです。
| 1割負担の方 | 1,800円〜 |
|---|---|
| 2割負担の方 | 2,000円〜 |
| 3割負担の方 | 2,200円〜 |
施術内容によって金額が異なる場合があります。自由診療の料金も含めた詳しい料金表は、料金ページをご覧ください。
保険治療開始までの流れ
- まずはお電話またはLINEでご相談ください(症状が対象疾患に当てはまるか、一緒に確認します)
- 当院で同意書の用紙をお渡しします
- 普段かかっている主治医に、同意書の記入をご依頼ください
- 記入済みの同意書をご持参のうえ、ご来院ください
- 保険治療を開始します(6ヵ月ごとに同意書の更新が必要です)
ご注意事項
- 同一の症状について、医療機関で治療を受けながら同時に保険で鍼灸治療を受けることはできない場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
- 肩こりや全身の疲労など、対象疾患に当てはまらない症状は自由診療となります。
鍼灸院と整骨院(接骨院)の保険の違い
「保険適応」は、鍼灸院と整骨院(接骨院)のどちらにもありますが、対象となる症状や手続きは異なります。八王子で保険を使った施術をお探しの際は、ご自身の症状がどちらに当てはまるかを確認することが大切です。
| 鍼灸院(当院) | 接骨院・整骨院 | |
|---|---|---|
| 制度 | 療養費(はり・きゅうの施術) | 療養費(柔道整復師の施術) |
| 対象となる症状 | ・神経痛 ・リウマチ ・頚腕症候群 ・五十肩 ・腰痛症 ・頚椎捻挫後遺症 ・その他 | ・骨折 ・脱臼 ・打撲 ・捻挫 ・挫傷(肉離れ) |
| 医師の同意書 | 対象疾患すべてに必要 | 骨折・脱臼のみ必要 |
当院は、はり師・きゅう師が施術を行う鍼灸院です。腰痛症や五十肩、神経痛など慢性的な痛みやしびれでお悩みの方は、医師の同意書をご用意いただくことで保険治療を受けていただけます。
よくあるご質問
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この記事を書いた人

出沢 直也(院長/はり師・きゅう師)
はり師・きゅう師 出沢 直也(2013年国家資格取得)。経堂名倉接骨院、三鷹駅前太子堂接骨院(整形外科医・松本不二生氏に師事した院長のもとでASTR【軟部組織への手技療法】を学ぶ)、たかの総合整骨院での勤務を経て、訪問鍼灸院を開業。脳梗塞後遺症や脊柱管狭窄症などで外出が難しい方の施術を数多く担当。2019年ラグビーW杯では来日したアルゼンチン代表選手のケアも担当。これらの経験を経て「はりきゅう めぐる治療院」を開業・運営。日本鍼灸師会・東京都鍼灸師会、JMCAA(日本メディカル美容鍼協会)所属。JMCAA基礎技術の認定治療院。
