膝痛

  • 階段を登る時に痛む
  • 膝の曲げ伸ばしができない
  • 体重がかかると痛む

膝の痛みは日常生活に支障をきたします、痛みを我慢して生活を続けるより、痛みを改善し快適な生活をおくる為、当院にご相談下さい!

膝痛ケアでの当院での特徴

膝まわりの状態、関節の動き、普段の使い方やクセをしっかり把握豊富な知識、技術で
膝痛の症状にあったアプローチ
膝の関節の動きやすさ、痛みの軽減、施術後の効果の実感

膝痛は女性が多い?

膝痛はスポーツのケガなどを除くと、多くの方が30代以降の女性です。

理由はさまざまな要因がありますが、整骨院や整体院に来られる多くの方は、膝痛とともにX脚やO脚または、XO脚をともなっていることが大きな要因の一つといえます。

X脚とはO脚とはX O脚とは
立っている時に文字通り足がXの字ような形をしている状態です。
多くの女性がX脚の傾向があり、膝関節の内側に問題が起こることが多いです。
立っている時に文字通り足がXの字ような形をしている状態です。
多くの女性がX脚の傾向があり、膝関節の内側に問題が起こることが多いです。

X脚とO脚が混同した状態で、膝から上がO脚で膝から下がX脚になっていて、X脚と誤解されることが多いです。
反張膝※を伴うことが多く、X脚やO脚に比べて、関節の負担が大きくなりやすいです。

※反張膝とは、膝を伸ばした時に、足全体が反り返っている状態。

膝の構造

膝の関節は、3つの骨で出来ています。

大腿骨と脛骨と膝蓋骨です。

これらの骨の間に半月板や関節軟骨、靭帯などの組織があり、歩くごとにかかる荷重を分散することで、痛みのない日常を過ごしています。

しかし、他の関節と同様に軟骨や半月板などのクッションの役割をする組織は加齢とともに減ってきます。

また、膝関節の基本的な動きは、『曲がる』と『伸ばす』です。
横の動きや、捻れる動きは、ほぼ出来ないような構造となっています。

なぜ膝痛が起こるのか?

膝が痛む理由として重要なものは『ねじれ』です。

なぜかというと膝関節は、他の関節と比べても動きがシンプルですが、本来強い関節です。

しかし、X脚やO脚、XO脚などといった日常生活のくせにより、膝の関節に『曲がる』『伸ばす』だけでなく『ねじれ』がくわわります。

そうすると、膝を支えている靭帯は徐々に伸び、体重を支えるクッション役割の組織は徐々にすり減り、関節の破壊が進みやがて痛みの症状となってすり減っていきます。

例えると、鳥の手羽先の骨を外すとき、捻りながら動かすと外れやすいようなイメージです。

年齢が若く身体の回復力が強い時には、関節の修復のスピードがあるため痛みまでいかずに症状として出てこないですが、年齢を重ねると回復力も落ちてくるため、30代以降で徐々に膝のお悩みが出てくる増えてきます。

当院での膝痛改善の考え方

  1. 関節の状態の把握
    膝関節の状態ある程度、徒手検査によって関節の状態を把握できます。
    関節の状態によって、アプローチは変わる為、関節、靭帯、筋肉などの状態を細かくチェックしていきます。
    関節の破壊がひどい場合には、病院にかかり手術などによって早く症状が良くなる場合がある為、転院を促すこともあります。
  2. 筋肉へのアプローチ
    膝関節は年齢とともにクッションの役割の組織は減っていきます。そこで重要になってくるのが、筋肉の役割です。
    筋肉は何歳になっても強化することができるため、しっかりと筋肉が働いて膝関節の負担が減るようにアプローチしていきます。
  3. セルフケアや日常生活指導
    膝の痛みは長年の蓄積で痛みが出てくることが多いです。そのためしっかりと日常生活のクセを正して、本来の使い方ができるように、特徴を見て、必要な身体の使い方を伝えていきます。

膝痛改善のポイント

膝関節の状態を良くするためには、股関節や足関節など上下の関節も重要です。

膝だけというよりは、全てを含めて足としてセットでの動かし方を治していくと改善しやすいです。

ですが、関節の特徴などは遺伝的な要素があり、変わりずらいところもあります。

また、長年の蓄積により伸びた靭帯などは戻りづらい為、時間をかけて徐々に改善していく必要があります。

そういった方には、インソールなど普段の日常生活での長い時間、改善していけるようなものと施術を合わせていくと良くなっていきます。

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