- 前屈みで痛む腰
- 重たいものを持つときの腰痛
- 立っている姿勢で痛くなる腰
このような辛いお悩みをお持ちの方はぜひ当院にご相談ください!
痛みに対して、原因を探し、効果的な施術を行なっていきます!
腰痛ケア施術での当院の特徴

きめ細やかな検査で原因を追求

豊富な知識、技術で症状にあったアプローチ

施術後の効果の実感
腰痛の原因はお分かりですか?
ひとえに腰痛と言っても痛んでいる組織よってさまざまな腰痛があります。
| 筋肉や筋膜が痛んでいる | 筋・筋膜性腰痛 |
| 腰の骨の関節に問題がある | 椎間関節性腰痛 |
| 骨盤に問題がある | 仙腸関節性腰痛 |
| 背骨の神経が通るところに問題がある | 脊柱管狭窄症 |
これらのように腰痛と言っても痛む場所が違えば対処の仕方も変わります。
なぜ腰痛は多い?

腰痛でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
なぜ腰は痛みが出やすいのか?それは身体の構造にも理由があります。
腰の特徴
腰の骨は腰椎と呼ばれ、骨盤の上に5個積み重なっています。
その全て腰椎の間に椎間板というクッションが入っています。
そして前弯と言って少し前に反っていることで背骨にかかる荷重を分散しています。
また、腰のあたりでは、骨のような硬い組織での支えは一つで、普段はお腹周りを取り囲む筋肉や背骨の周囲の大きい筋肉によって、支えられています。その分前後の動きが大きく動かすことができます。
そして背骨において一番下にある為、重力の影響を受けやすくなっています。
以上のような特徴があります。
腰痛が多い理由

それは、腰は負担がかかりやすいところにあります。
なぜかというと、胸の周りは肋骨があり、あまり大きな動きができません。
しかし腰では、骨の支えが背骨しかなく、あとは筋肉や椎間板などの柔軟性のある組織での支えが重要になります。
しかし、筋肉や椎間板は年齢とともに衰えていってしまいます。
腰の骨を支えている椎間板や腹横筋などのインナーマッスルは、20代後半から30代前半をピークに年々衰えていくと言われています。
さまざまな組織をバランスよく使えているような良い姿勢では問題ないですが、衰えた筋肉などにより負担のかかるところかたよりが積み重なると痛みなどさまざまな不調に繋がってしまいます。
当院での腰痛改善の考え方
- 身体の状態の把握
腰痛と言っても原因や症状は人それぞれです。
一概にひとくくりにすることはできない為、腰の骨の動きや股関節など他の関節の動きの悪さによって腰部に負担がかかっていることがある為、しっかりとチェックしていきます。
また、筋肉に問題があるのか、神経に問題があるのか、はたまた関節や筋膜、椎間板に問題があるのかを、整形外科などの病院でも行われている徒手検査を活用し原因を追求していきます。 - 症状にあったアプローチ
関節に問題があるのに筋肉ばかりにアプローチをしていては、治るものも治りません。
その為、お悩みの症状にあったアプローチを行なっていきます。
しかし、骨の問題など、当院の施術だけではどうしようもない状態であることもあります。そういった場合は専門機関を紹介させて頂き、お身体が早く良くなるようなご提案をさせて頂きます。 - セルフケアや日常生活指導
施術は一日の時間にするとほんの少しの時間になります。施術後に良くなっても日常生活ですぐに戻ってしまっては、身体の状態は変わりません。その為、痛みなどの症状が出ずらい身体になって頂くためには、日常生活の過ごし方が一番大切になってきます。
身体のクセや特徴を見て、必要な身体の使い方を伝えていきます。
腰痛改善のポイント

私自身の経験では、腰痛をお持ちの方の多くが、腹横筋や腸腰筋などのインナーマッスルが使えていないことが多いです。
腹横筋や腸腰筋がしっかりと働くことによって、腰が一つのユニットとして働き関節の動きが安定し負担が分散されます。
しかし、反り腰や肥満によってお腹周りが出てきたりなど、そういった変化により腰に負担が集中しやすくなり痛みが出てくるなどする方が多いです。
また、インナーマッスルを使えていないと不良姿勢や内臓脂肪がつきやすくなったりなど悪循環が起こります。
そのため、腰痛の方にはドローインなどインナーマッスルのトレーニングも効果的でありますので、チャレンジしてみると良いですね!
インナーマッスルを鍛えて悪循環を断ち切り腰痛を改善していきましょう。
しかし痛みがあるとトレーニングをすることも難しいことがありますので、お悩みの方はまずはお気軽にご相談下さい。
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